農業自然の番人アグリネイチャースチュワード養成ビジネススクール アグリネイチャースチュワード協会

アグリネイチャーとは

はっちょうとんぼ自然は人間活動の直接的な影響が少ない第一次自然(原生自然)と、生活や経済事業によって何らかの改変がなされている第二次自然に区別されています。

農業や林業は自然資源を利用するために少なからず生物生態系に直接影響を与えていますが、しかし工業など他の産業とは異なり、生物を育てる産業として野生生物と共生する長い歴史を持っています。
化学農薬や化学肥料・土壌改良剤を使わず、自然との共生をはかる農業―縄文・弥生時代以降ほんの五十年ほど前までの日本の農業はまさにそれでした。

自然と人間は対立関係ではなく共生関係にあるのです。

このような農業がつくりあげてきた“互いに依存しあう共生関係がある第二次自然”を私たちは“農業自然”とよび、 その自然を守る農業者の主体的な役割と責任を大切にしたいと思います。

農業者は、科学的知識をベースに、自然との共生をはかる“自然共生農業”に取り組み、その活動によって、高い自然価値を含んだ農産物とともに、農環境サービス財を供給する新しいビジネスを開発することになります。

  • 生き物の多様性を損なわない農業を自覚的に行なうこと
  • そうして生まれた農産物に高い価値を見出し、
    体験学習や観光などの環境サービスを享受できる豊かな社会を作ること

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